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るApprova−1はまだ。
・今後はAIMレベルの開発を引き続き行い、CD ballotの開始を1996末のスケジュールで進める予定である。
・AIMの問題点について説明があった。AIMのインプリメンテーションを行うために、AP216をパイロットプロジェクトにするつもりである。クウォリフィケーションに5人、Shipbuilaillgのモデラー(モデル化の専門家)が4人必要である。
3. AP217(Ship Piping)ウォークスルー
使用文書:AP217 Changes Since Grenoble(Ship/Kobe−12)
WG N455AP217 Ship Piping(Ship/Kobe−13)
プレゼンデーター:Douglas M.Martin(M.Information Engineering/NASSCO)
(1)進捗状況、スケジュール、主要変更点
以下の説明があった。
○進捗状況
グルノーブル会議(95年10月)の後、12月に米国サンディエゴにてRete LazoおよびJesee CruseyとQualification Workshopを実施した。今回はWork shopの審議結果を織り込んだCDCとして最新版(WG3N455)を用意してきた。内容の説明・討議を実施したい。
BBのEMSAサーバーへの登録はまだ終了していない。
○スケジュール(6月13日に調整された結果)
AP217CDC Industry Review6月30日
AP217CDC Industy Review END 9月30日
Issue Resolution(Toronto)10月6〜10日
○主な変更点(資料Ship/Kobe−11)
1)Qualificationについて
・AAMの定義(Definition)と略語(Abbreviations)を追加
・4.2節(Application Objects)の定義に対しEditorialな変更を実施
−例と注釈の追加
−参照Supertypeの記述の追加
・AAMの修正
2)Modelに対して
・Confomance Classを細かく定義し20のUoFに対し28のClassを設けた。
--->AP227(プラントのAP Spatial Arrangement)でも6つぐらいである。28では数が多すぎないかとの意見がでた。これに対し、ユーザーオリエントで考えると多くならざるを得ないとの回答があった。今後JMSAとして議論すべき問題と考える。

 

 

 

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